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FXで役立った良書(テクニカル分析編)

猫バスFX

猫バスFX

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FXについては2010年から様々な本を買っては読んで検証してを繰り返してきました。あまり私には合わなかった本も多数存在するのですが、ここではこれまで読んできた中で特に良かったと実感できた本を厳選し、今後もブログの中でテーマ別に紹介して行けたらと思います。 今回は《テクニカル分析》編となります。 ではどうぞ。

●「株・FXで勝ち続ける人のすぐ引けるよくわかるチャート辞典(成美堂出版)」
以前ブログ(プロップトレーダー1年目に2億稼いだ話)でも紹介したのですが、相場について右も左も分からない全くの素人が商品先物取引で原油の売買をしなければならなかった為、一通りのテクニカルを短時間でまず大まかに知る必要性に迫られていました。その時に購入した私の最初のトレード本です。 初心者の人にはざっくり一通りのテクニカルの特徴を知ることができますので良いかもしれません。 中級者以上はスルーでOKかと思います。


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●先物市場のテクニカル分析 
上記のチャート辞典を読み、後日専門書でじっくり学んでみたいと思い購入した本です。先物市場とタイトルに書かれていますが、FXでも株でもチャートであれば勿論使えます。時間の取れる休日などにじっくり読み進めて行きました。今でも忘れたころにふと読み返すことがあります。バイブルと言ったら大袈裟になるのですがそれぐらい何度も読み込んできた本です。 ツイッターの凄腕系の仲間たちも使ってるっぽい良書です。 


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●フィボナッチ逆張り売買法
フィボナッチの本は他にも結構あるみたいですけど、これが一番利益に直結したと実感しています。専門的にも書かれているし良書だと思います。 


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●実践FXトレーディング 
逆指値の置き方や損切ドテンのやり方について具体的に例をあげながら詳しく書かれています。損切ドテンは私のトレードでは必要不可欠なんです。
 

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●世界一わかりやすい FX実践チャート(今井雅人著)

水平線の引き方やチャネルの引き方など実戦形式で自分で考え想像しながら読み進めて行ける一冊です。 インジケーターと水平線やチャネルがぶつかりあった時には水平線やチャネルがより優位性が高いと感じることが多かったです。古典的で地味かもしれませんが「世界中のトレーダーたち」が見ている大切なポイントになりますのでしっかりと身に着ける必要があるかと思います。 


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テクニカル分析系の書籍で良書は他にもあるのですがまた順次紹介して行きたいと思います。本というのは内容もそうですし字体や表現の分かりやすさ、図解の有無、印刷方法なども含めて自分に合う合わないがあるかと思います。今回紹介した書籍の中に合う本が見つかると良いですね。 それでは。 
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