Welcome to my blog

バカでも稼げる「米国株」高配当投資 バフェット太郎著

猫バスFX

猫バスFX

-
実は最近米国株に興味があるんですよ。国内株ですら去年始めたばかりなのですが何から始めたら良いのか分からず書店で何冊か米国株に関する書籍を試し読みしてみて購入したのがこの本でした。

税金の仕組みや取引時の最低ロット数、米国株を取り扱っている証券会社と各社の違いなど米国株に関してまずは基礎的なルールが知りたくて簡潔にまとまってたので購入しました。 
初版が2018年なんですけど最初の数ページで最近の株式相場を上手い具合にまとめてましたw
 
「米国株投資で儲けるなんてスタバでフラペチーノを飲むくらい簡単さ!」 

SnapCrab_NoName_2020-5-23_18-9-34_No-00.png

この言葉からこの本は始まり9ページ目の漫画には
「不況局面ではあらゆる株が暴落するので好況局面で自分は天才投資家だと浮かれていた投資家たちは脱糞しながら泡を吹いて気絶することになるよ・・・」 

SnapCrab_NoName_2020-5-23_18-10-7_No-00.png

まさに去年12月までのバブル絶頂期とコロナショックによる大暴落後の株式相場のことですよね。 

私はこの本を読むまで著者のことを全く存じ上げていなかったのですが、日本一アンチが多いブロガーだと書かれています。 まぁだけど夢だけを見させる本よりは表現が厳しいながらも現実を伝える方が良い気もします。  

ちなみにこの本は4章から構成されていて200ページ程度でまとめられてるので1日で読むことができます。書き方も硬い表現は一切ありません。  
第一章 本当は死ぬほど簡単な米国株投資 
第二章 米国株が最強すぎる理由を挙げてみた
第三章 金が金を生む高配当マネーマシンの作り方
第四章 ど素人投資家への正しい投資技法 
 
私は株の売買をする時は中長期の高配当利回りや優待目的で購入するインカムゲインだけを狙った典型的なバイ&ホールド型の投資をするタイプの人間なのですが、バイ&ホールドする時の理想的な保有銘柄数であったり、配当再投資の考えなんかも紹介されていて参考になりました。 

それとこの本の中によく出てくる「クソダサい投資家たち」の例がいくつか挙げられていましたが、中には自分にも当てはまるものもあり反省しました 笑 

これです。
「クソダサい投資家ほど他人のパフォーマンスに焦り、妬み、これまで一貫した投資スタイルを簡単に崩すのです。」 (°_°)グサッ 

これはまさに先日のコロナショック時に周りの凄腕投資家さんたちがデイトレで何百万何千万と稼いでいる時の自分を思い出したりもしました。あの時は焦ったなぁ。妬みはしなかったけどそんな稼げてるの!?と思ってました。まさに同じ状況を今経験してるはずなのに!!俺も寝てないのに!!なんでこうも稼げてる金額が違うのかと(^^;) 投資って難しいですよね。これは愚痴です。 

それはさて置きw米国株について具体的に推してる銘柄もいくつか書かれているので銘柄を探してる人は参考にしてみてもいいかもしれません。 私はこの1冊であとは具体的な銘柄選定へと移る予定です。 
今回は読書感想でした。 そろそろ投機の世界に戻ります。 それでは!続きはTwitterで\(^o^)/


AMAZON

IMG_1926.jpg