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トレード環境について解説します

猫バスFX

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ツイッターでトレード環境について反響があったので少し解説してみます。 
今回はトレード部屋のデスク、椅子そしてデスク周りの便利グッズについて紹介してみたいと思います。 
ちなみに私のトレード環境はこんな感じです。 
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【机】 机の形はL字型テーブルを当初から希望していました。なんか仕事してるぞって感じがするじゃないですかw 仕事をする空間なので極力オフィス感を出したい思いもありました。 
ネットでいろいろ探しましたがあまり欲しいのが見つかりませんでした。というのもデスクは横幅180はどうしても欲しかったんですよね。横幅が広いとそれだけ作業効率が上がる為です。 どうですか?結構ゆったり目ですよね。↓ 
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横幅が120~150程度でしたら割と売られていますが、モニターも4画面だけでも150近く場所を取りますからそれだと結構狭くなるんですよね。 
ところが困ったことに横幅が180~200メートル級だと全体的にかなり重厚ながっしりとしたL字型テーブルばかりなのです。それだと今度は部屋がL字型テーブルだけの空間になってしまうんですね。 デスク選びは時間がかかりました。 

デスクの天板もガラス製は怖かったし(トレードでブチ切れると割れてしまいますw) 調べていくと天板も本物の木材ではなくて所謂化粧板といって早い話が何ちゃって木材なんですよね。化粧板も材質が大切でモニターの重量を支える強度の強さが求められます。あとは汚れが落ちやすくコーヒーなど熱にも強いのがベストです。 たまに熱で表面が剥がれてしまうので。

材質によっては木の屑を集めて加工した種類もあることが分かりました。屑だけに強度がかなり弱いです。本棚の棚はそうした材質だったりします。重さを加えて行くとやがて変形してしてしまいます。 モニターはずっとデスクに設置しなければなりませんので材質はしっかり調べる必要があります。 安いデスクには理由があるんですね。。 

そして、天板の裏側も見ておく必要があります。私が使用しているモニターアームは天板を挟み込む形で固定しているので挟み込むスペースの確保が必要なのです。 
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ほとんどのデスクの裏にはデスクの強度を補強する為のパイプが入っていますが、この配置場所が悪いとモニターアームが設置できません。 
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結局サンワダイレクトのデスクがサイズが結構選べて天板の材質も文句がなく、強度もしっかりしていてそれでいて割安感があったので180センチサイズのデスクを2つ購入して勝手にL字型にしました。とても都合の良いデスクです。  
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デスク選びのポイントまとめ 
・モニターの枚数とデスクのサイズ感。多少ゆとりがあった方が検証の時などに便利です。 
・天板の材質 強度や熱に強く汚れが落としやすい材質を選びましょう。
・天板の裏の補強パイプのポジションを事前に確認しましょう。 
・モニター、モニターアームを支えられる耐荷重かどうか確認しましょう。 

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【椅子】 
私、実は重度の腰痛持ちなんです。在宅ワークって基本座ってることが多いので腰の負担の少ない椅子を選ばないとこの仕事を続けていく自信が持てませんでした。 椅子だけは実際に座ってみないと分からなかったので実際に試しに行き色々座ってみましたが、DUOREST(デュオレスト)が一番腰の負担が少なくて私には合いました。腰の負担約30KG軽減。人間工学に基づいた快適な座り心地。購入してから4年経過しますが文句がありません。 4~5万かかりましたし椅子にしては高い部類なのかもしれませんが一番お金をかけて良いところだったりするのでは無いでしょうか。 10万程度お金をかけた人もいるみたいです。 腰に負担がかかるから椅子は大切です。

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【机周りの便利GOODS】

・配線をまとめるマジックテープ 

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モニターが4枚あると配線が増えるのでマジックテープでまとめると楽です。耐熱が良いです。マジックテープだとモニターの配置換えする時なんかにも楽です。

・USBハブ 固定式 

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私はモニターでチャートを監視してスマホでトレードするタイプなのでUSBハブをデスクに固定させてると充電がすぐできて便利です。無いと不便です。

・とりあえず何でもぶち込めるBOX →無印良品で3,000円くらい?で購入 
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生活は不規則ですし特に損してる時なんかは整理整頓何それ美味しいの?て感じで気力がありません。整理整頓は土日でやれるぐらいなのでとりあえず何でもぶち込めるBOXがあるとあら不思議デスク上はいつも綺麗ですw 無印良品のBOXがお勧めですがふたの無いタイプがぶち込めて便利です(^^) 蓋があると蓋を開けるという仕事が生まれます。    

・電源タップ固定ホルダー 

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これ、TIKTOKで紹介されていたんですけどマジで便利ですw
どうしてもPCがあるとデスクの足回りは埃が溜まりやすい状態になります。こまめに掃除が必要になるのですが、デスクの下に配線がダラダラぶら下がってる状態だと掃除がしずらくて埃が溜まりやすくなるんですよね。だけどモニターやPCが複数ある状態だと配線を何本も接続しなければならないので私の様にだらしない状態が嫌いな人ならこの商品が問題をクリアにしてくれる可能性が高いです。 この商品を使うと天板の裏が有効活用できるからなんです。 スライド式だから取り付けも取り外しもワンタッチでできます。 

1個辺り200円程度ととてもリーズナブルなアイディア商品なのですが、TIKTOKで紹介されるや売れ過ぎてしまい中国から中々モノが届かない状態が続きましたのでご注文はお早めに(^^) 
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この配線問題はTwitterでも一時期話題になって、他のフォロワーさんに教えてもらったんですけど収納BOXを使うという手もある様です。 私はテレビの配線に利用しています。 

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デスクの足元周りを上手にまとめることができると掃除がだいぶ捗ります。

【モニターアーム】 
モニターアームはこちらを使用しています。モニターアーム自体が10キロ程度あり、だいぶしっかりした作りです。



今回はデスク、椅子などのトレード環境についてまとめてみました。 今度はモニターやPC本体のSPECについても書いてみたいですね。これは結構メールで問い合わせが着たことがあります。 
それと今回の費用についてですが、ざっくりと概算だとこんな感じです。

デスク×2つ(3万) 椅子(5万) PC×2つ(10万) キャビネット×2つ(3万) モニター×4つ(10万前後) その他もろもろで30万程度です。 モニターは飯山製を使っていますが当時はふるさと納税で実質2,000円で取得できたりもしました。 極力ヤフオクを活用してコストダウンを図りました。 中には100万程度かけてるトレーダーさんもいる様ですが私はいつでもエコノミーに生きています(^^)  


それではFXに戻りますヽ( ´_`)丿 続きはTwitterで。


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