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IMM通貨先物から妄想する今週の値動き

猫バスFX

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IMM通貨先物をサクサクっと見ていきます。

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豪ドルはほぼスクエア。特にプラスに転換した訳でも無い様で。

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ポンドはNETショートで直近実績見てるとショートの余地ありまくりであり、まだ売りは本気出してない感じがしますね。

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主要通貨で一番顕著なのがユーロの買い。中間決算明けどーなる事でしょう。

ファンダ的にはユーロが単体で買われる要因がよく分からなかったりするんだけど、米国の金融緩和の副次的要因なのかな。
ユーロドルは米国の金利が相対的に高い頃の価格帯のままなので、仮にユーロドルがもう一段上げてきても違和感は感じなかったりします。ユーロ割安論というのはある様です。 
 
ただやはりユーロ単体が買われる要因が見当たらず、FRBの緩和策が本気だという前提が必要になるんじゃないだろうか。モーサテで先日データが出ていましたがFRBの金融緩和が5月以降急に落ち着いて来てしまっているので、本格的にユーロが割安から買われるにはFRBのドル供給の本気度が試されるんじゃないでしょうか。ファンダメンタルズにおけるこの変化を大きなものとするかどうかは本気度次第かなと。ユーロが買われてもまた騙しでしたなんて今までにも何度も経験しています。 米国金融緩和策の本気度が試されそう。 
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ユーロIMM通貨先物のデータから見ると
直近実績を見てみるとNETロングの高い水準というのが10万~15万レベルであって、既に10万レベルを超えてきてもいるので、ある程度は買われてきた感じもします。もう一段上げて一旦上げ回転を終わらせてもいいのかなとも思えてきたり。
テクニカルで見てると日足の上値抵抗線を超えてくると本邦個人投資家も流石に焦ってきて損切が出てくるという絵も描けそうです。本邦個人投資家のユーロドルのショートポジションも相変わらず高いままなので。一旦上げたと見せかけてその辺りが一旦天井かなと思ってみたりもしています。 日足レベルで上値抵抗線を超えてくるとジャンピングキャッチするには怖い価格水準です。  
例年、独立記念日前後からロングバケーションを意識したポジションの解消に向かう様なのでユーロドルはダブルトップ形成に向かって高値を超えられないとロングも不利に働くだろうし、第4波動からの第5波のシナリオと高値超え失敗による第4波動のフェイラーの流れのシナリオと。 第5波動でも上述の通りであり、上がって行っても下がることを考えてしまいそう(^^;) 第5波動に乗れても欲張らずにA波やC波を待つそんなイメージでした。 

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円は相変わらず多少買われているというレベル。 ただドル円もずっと高金利通貨ペアでしたし、そこが崩れたというファンダ要素がまだ織り込まれてない気がするのでこれからなのかなって感じがしています。 
貿易収支については輸出が大きく減っているのでむしろ円安要素とも捉えられがちなんですけど、過去からの数字を見てるとほぼスクエアといってもいい範囲の話かなとも思えています。 貿易収支の影響度合いってそんなに無いのではないかと。 
他に特殊要因としては月初のGPIF等の巨大クジラのドル買い円売り。月初に動きやすい傾向があったのだけど7月は今のところ感じることができず。 デイトレ的な事を言えばドル円は戻り売りで仕掛けたい気もします。  

最後にドル強弱と株です。  

ドル強弱はドルインデックス日足を見て判断しています。 

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GMMAだと赤色長期帯が下向きで緑色短期帯の反転を抑えながら下に再び放たれそうに見えます。日足も上髭が出てきてるのも気になる感じでいます。ドル安目線が今の傾向なのかなと。反発したとして赤色長期帯で抑えられてるイメージ。逆に言えばそのシナリオが崩れたら目線を一旦スクエアにしないとダメなんだろうけどね。40過ぎのおっさんには頭の中を切り替えるのも難儀ではありますw   

ユーロインデックス日足 

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ユーロインデックスは高値切り下げの安値切り上げの三角持ち合い状態。
ユーロドルが第4波形成中っぽいので順当に行くなら第五波で日足上値抵抗線上抜けで本邦ショートポジション保有の個人投資家たちをビビらせるには丁度良いストーリーを描けそう。そうなると本当にやりやすそう。

第5波動なら垂直にドーンと上げることが多いし、一方で第4波がフェイラーならストーンと落ちることに。どちらも面白そうw I
MMのNETロングの水準然り、本邦個人投資家のショートポジションの偏り然りでちょっとユーロは複雑でありながらも値動き自体は面白くなりそうな予感がしています。 
 

NYダウの日足 

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最後に株。株は動きが一旦収束してていつでもまた動けそうな感じがしますが、何となくGMMAだと底堅く見えるんだけどなぁ。  

まとめてみます。
ドル円はじり下げ、ユーロドルは第5波動待ち。株は底堅いイメージでした。 

それでは続きはTwitterでヾ(・∀・)ノ 都知事選に行ってきます。 

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