FXで役立った良書2

猫バスFX

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「FXで役立った良書」の二回目です。前回はテクニカル系についてお勧め本を紹介しましたが、今回はバラバラの5冊です。良かった本は他にもあるのですがまとめて紹介するのは途中で息切れしそうなので更新する中で紹介したいと思います。


専業トレーダーになりたい人、準備段階にある人にお勧めの本です。どちらもとても有名な本ですが、専業なりたての時期の話について触れられた本としては珍しい部類に属する貴重な本だと思います。専業になるって言ってもリアルな世界では誰にも相談できませんからね。そういう意味では参考になりました。個人的にはどちらももう少し早い時期に読みたかった。

一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学 著者CIS
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よそ者経営 著者山下拓馬 
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以前Twitterで紹介した1冊ですが、FXトレーダーは必ず読んだ方が良いFX業界の裏側について書かれた本です。著者はFX会社の元取締役であり、かなり詳しく業界のタブーに触れています。また、Fxトレーダーでもあるのでトレーダー編のリスク管理の箇所もなかなか読み応えがある良い本だと思います。

〇FXの「ウラ側」を味方につける本 著者 招金猫 

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実体験で書くのですがFXで大損したくなければこちらの本は必読の本となります。特に私みたいに思い込みが強い人向けかな。著者は元大手銀行のトレーダーであり年間を通じたイベントや市場参加者の大まかなスケジュールについて触れられている箇所がとても参考になります。プロ中のプロの方なので為替取引に精通されているので読んでて楽しいです。FXは知ってるだけで損失を防げることがあるんだなって。うん。それを教えてもらいました。著者の水上さんにはこの場をお借りして感謝申し上げたいと思います。

〇ガッツリ稼いで図太く生き残る! 著者 水上 紀行

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エリオット波動って難しいんですよね。一度推測立ててもその後修正したりするし。ただ、エリオット波動は学ぶだけの価値が十分にあるんだと思います。推測能力は増すので。 
エリオット波動について書かれた本はいくつか読みましたが分かりずらいものばかりなんですよね。そこからするとこの本は分かりやすかったので理解が進みました。といっても入門編しか読んでないんですけどねw エリオット波動についてしっかりと学びたい人、学び直したい人にはお勧めできる1冊だと思います。
〇図解 エリオット波動トレード  著者 ウェイン・ゴーマン

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